障害年金疑問解消ナビ

障害年金の申請方法と流れ

相談する場所の選択

障害年金の申請などについて相談する場所としては、主に国民年金機構による、ねんきんダイヤルと呼ばれる電話相談、最寄の街角の年金事務所、年金相談センター、最寄の自治体の電話や相談窓口への訪問などがあります。さらに、ウェブサイトでは、国民年金機構のホームページ、障害年金サポートセンターや、最寄の各役所のホームページで、質問用フォームやメールによる質問や相談をすることができます。

お急ぎの場合は、国民年金機構や最寄の自治体の窓口へ直接訪問するか、障害者本人又は本人による相談が困難な場合は、2親等以内の親族の方が、お電話で相談するとよいでしょう。

また、上記のホームページで、じっくり情報収集してから相談したい場合は、上記サイトの相談用のフォームに必要事項を入力して、相談内容を送信したり、手紙やメールなどで相談することもできます。

また、上記の窓口へ訪問する際には、本人や代理人の確認ができる公的機関が発行した身分を確認可能なものを提示する必要があります。身分確認できるものによっては、1枚の提示でOKなものと、2枚以上の提示が必要なものがあります。さらに、本人以外の代理人が訪問する場合は、必ず委任状、代行を委任された方の身分証明書や運転免許証が必要です。

ちなみに、委任状については、特に規定された用紙はありません。委任状の記入事項としては、障害者本人の年金手帳の基礎年金番号または、本人の年金証書に記載の基礎年金番号と年金コード、本人の住所、氏名、生年月日、及び委任内容、委任される方の住所、氏名、本人との関係を書いて、本人が署名押印すればOKです。

本人の年金手帳その他、年金事務所または事務センターや日本年金機構本部から送付された書類も、合わせて持参する必要があります。